痩せた人には効果ない?糖質制限の真実とは

どうも、30kgダイエットに成功したYouSです。
本日は最近何かと悪役にされつつある糖質について経験を元にお話ししていこうと思います。

スポンサーリンク
レクタングル大

そもそも糖質とは?

糖質とは、炭水化物の一部であり、エネルギーの元になる栄養素です。
非常に吸収が早く、摂取してすぐにエネルギーとして体内で使用できます。
また脳の栄養素として使える2つ内、メインの方の要素なので、過度のカットはリスクが伴います。

糖質の摂り過ぎるとどうなるの?

私自身もそうでしたが、真の肥満になってしまうと、食事をなかなか減らせないんです。
肥満の身体だって数か月とかでなるわけではありません、それこそ私の場合は2008年頃から増え始め、2016年にピークになりました。8年かけて太ったわけです。

太っていたころの食事の平均的な内訳を書き出してみますね

朝:コンビニのおにぎり2~3個
間食:バームクーヘン系のスイーツ
昼:どんぶり系大盛
間食:菓子パン
夕食:コンビニ弁当、おにぎり2個、スナック菓子
夜食:ラーメン

当然毎日これではないですが、多かったパターンの平均値はこんな感じかと
1日あたり4000~5000kcalくらい摂っていました。
糖質量で考えると600~700g/日くらい摂っていた感じですね。

この数値は先ほどの一日の消費どころか、最大保存量すら超えているので、確実に余ります。
そして余ったエネルギーの行きつく先は、体脂肪です。
こうして太った人は作られていくわけです。

糖質って摂ると太るの?

これに関しては、正しいとも正しくないとも言えます。
要は量の問題です。

体内に保存できる糖質量はMAXで400gと言われています。
ただこの数値は最大保存量で、今この瞬間も人が生きている限り消費されているので大体平時は200~300gくらいストックされているような状態です。

そして人は基礎代謝として平均1200~1500kcalくらい消費します。
糖代謝以外もありますが、ここではざっくりと計算して

1200kcal÷4(糖質1gあたりの熱量)=300g(一日の消費糖質量)

つまり何もしていなくても、生きているだけで毎日300gくらいは糖質を消費しているわけです。そこに活動が加われば消費はもっと増えます。
ということは300gくらいの糖質であれば毎日食べようが、体脂肪の増減には全く問題ないということになります。

じゃあなぜ糖質制限が流行っているの?

食べる量に対しての摂取カロリーが大幅に減るからです。
本日自分がちょっと調べた感じ、糖質をカットすると正直毎日食べられる量じゃないレベルの食事になるので、必然的に摂取カロリーが落ちます。
結果として、体重体脂肪ともに落ちていくという感じです。

太るレベルのカロリーも糖質ありなら、割と簡単に突破できそうなのがわかります。
だから糖質を減らすと、実質的な食事量が減るわけです。
肉好きな人は、ある意味お腹一杯肉を食べながら痩せるというダイエットになるわけです。

じゃあ、糖質制限したら痩せるの?

太っている人が、正しく行えば確実に痩せます。
ただ、太っていない人が、間違った手段で行うと、確実に太る体を手にすることになります。
つまり、太っていない人には勉強と運動の両方をしてから実施しないとリスクが大きいということになります。
逆に太っている人は、とりあえず痩せながら勉強と運動の両方を進められるので、効果は高いと考えます。

なぜか?
太っている人はまず糖質の過剰摂取状態にあります。
なので、多少減らしたところで体にはいい影響しかありません。その上、摂取が減るわけなので確実に体重は落ちていきます。
体重減る、楽しくなる、もっと知識をつけたくなる、運動もして加速させたくなるとポジティブ要素が満載なんですね。

対して、太ってない人は
糖質抜く、絶対量が減る、基礎代謝を下回って飢餓モードに入り、糖新生により筋肉が分解される、基礎代謝が下がり太りやすい体質になる
という可能性があり、リスクが多いです。
正直、糖質制限よりもカロリーコントロールをおすすめします。

基本太ってない人は食べるのが好きで好きで仕方ないってレベルの人は少ないと思います。
だから太ってないんです。私は好きで好きで仕方なかったから上のような食事をして太りましたw
だから普通体型の人は食事の数値管理と運動で十分です。
それでも消費カロリーより400kcal減らすだけで、18日に1kgずつ体脂肪が消えます。
なので食事の記録と摂取カロリーの管理だけは必須です。

ダイエット手法やお助けグッズは数多くあります。それらがどういう効果を持っていて、どういうときに使うと効果的なのか?ということを調べ、体験し学習することで、自分に合った最適なダイエットが確立できるはずです。

なんでもそうですがとりあえず試してみて、実体験で検証するのは非常に重要です。
ある程度下調べをした上で、実行しながらその後どうするかを考えていきましょう。

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする